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上の子は吃音がひどかった。

これはすぐに気がついた、1年生に上がったすぐに始まったんですが

学校では話さないが、家では話していたのに、家で私達に話すときも

とんでもなく「どもる」し、話すときに目をギュウとつぶりながら

体を揺らしていた。


そのせいで、何かがおかしいと気づいたが、家族としか話さないので

回りは気づかないで、心配ないですよなんて言われていた。

なんの病院に行けばいいのか、よくわからずにネットで調べて

子供を見てくれる心療内科に行ってしまった。


4件くらい行ってみたのですが、診断結果というのか???

みごとに違った・・・・

PTSDと言われたり、適応障害と言われたり、パニック障害などなど・・・・

3年間は、そんなことをしていた。


わからないなら、わからないと言ってくれればいいのに

病名をつけられたら、じゃあ治療しましょうと言われても

まったく良くなる気配がなく、体の揺れも吃音もひどくなる一方だった。


ただ見ていると、話す事に対しての抵抗感がひどいんだな〜と、

漠然と感じていたが3年生の時に、担任に「チック症がひどいですね。」

初めて言われた


言われるという事は、話したことがあると言う事で

この先生には話したんだなと感動していた


「チックが出るのは不安感の表れですから、無理に話さすのは止めますね。」

そうです。 そうなんです。

何度もお願いしたのに、今までは無理といわれたんです〜〜〜〜〜。


この先生のことを上の子は大好きで、久振りに会ったときに泣くくらい

大好きなんですよ。


授業中も当てられないし、休み時間はクラスのみんなで遊べる大縄とびや

鬼ごっこなどをしてくれて、1学期が終わる頃には「どもり」が出なくなっていた。


へたな心療内科より、この先生の方がよっぽど効果があった。


話すことの抵抗感や不安が原因だったみたいで、それを無くしてあげれば

楽になれるんだなと勉強になった。


ただ今も、緊張や不安になると出てくるので、完治とまではいかないが

それが出たら「お 今は緊張してるんだな?」とバロメーターにもなっている。


吃音症が原因で場面緘黙になることもあるらしいので・・・・


うちは、場面緘黙のせいで「どもり」がでたが、吃音症も原因がわかっていない

世の中には、わっていない病気がたくさんあるんだな。


回りが理解してくれないと、本人の不安感は消えない


そういえばチック症の本に載っていたが、ビートたけしのくせはチックらしい

ぼんちのおさむちゃんのアレもチックなんだって・・・・


プラスマイナスの岩橋のクセもチックだと聞いて、親として治って良かったと

本気で思う


どこでも「オ、オ、オシャンヴュー」なんて言われたら・・・・

やっぱり困るよな〜


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