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私は子供の障害に気ずくのが、遅すぎたことを死ぬほど後悔している。
一年生の担任が話さないと聞いた時に、もっと調べれば良かったと思って後悔している。

「問題ありません。おとなしい性格なだけ。」

年配の女の先生の言葉を信じた。
ただ、学校生活で友達が1人もいないのは、苦痛いがいのなにものでもないと考えて、
友達作ろう作戦をした。

2年生の時に、いじめがあった。
5時になっても家に帰ってこなくて、学校に見に行ったら下駄箱の隅っこにしゃがんでいた。

「どうしたん?心配したわ、はよ帰ろう。」

「靴がないから帰られへん・・・」

「どこやったん?」

「わからん、隠されたみたい・・・」

担任を呼びにいき、事情を説明したら「探しておくから、うわぐつで帰って下さい。」
家に帰ってから事情を聞いても、知らない間に無くなってたらしく誰がやったかは、わからなかった。

次の日に先生が事情を聞きたいと話しかけたら、目をつむっって涙を流しながら頭をユラユラしていた
らしい、それで、終われば良かったが学級会で自分で話すよう言われ、目をつむってユラユラしたらしい。

この日から、家で話す時にどもるようになった。

チック症というヤツで、2年生の間ずーっと、どもっていた。

九九が始まり、声に出して言う授業が増え、おねしょがひどくなった。

たぶんこの担任は、「言ってみなさい。」っと言っても話さない、この子にイライラしてたはず・・・
よく、残されたり、怒られたといっていたから。
ただ、計算はクラスで一番になったりしていて、成績は良かった。

ある日「死んでしまいたい。」と、お風呂に入っている時に言われ、死ぬほど驚いた。
私が小学校2年のときに考えていた事は、誰とあそぶか何してあそぶか、そんな程度だったから
自分の子供が口にした言葉に、「え〜、そんなん絶対あかん、お母さん泣くでお母さんも死ぬで。」
こんなことしか言えなかった。

寝る前に「学校に行かなくてもいいよ。」と言うと、「う〜ん。う〜ん。」っと考えて寝てしまい、
朝ちゃんと行くのだ。
行かなくてもいい、てゆうか行ってほしくなかった、「行きたくない。」とは、なぜか言わない。
不思議でしかたなかったが理由は、「目立つから。」このころは、透明人間になりたがっていた。

あのドラえもんの道具でほしいのが、どこでもドアや、タケコプターやタイムマシーンを抑えて
「透明マントか、石ころぼうし」なんて言っていた、何度か担任と話したが全然ダメだった。

この頃、何かの障害を疑っていたのだが、どの先生も「ちがいます。」と返された。
なぜか?、問題行動がない。学習能力がある。集団行動ができ、じっとしていられる。
うるさくないし、はむかわないし困らない生徒だから・・・

自分でも調べたが、自閉症といわれている病気はたくさんに分類されていて、
学習障害や、注意欠陥多動症とか、アスペルガーやら色々だった。

勉強ができるから、高機能自閉症の中の何かかと思ったが、こだわりが強いとか、予定変更でパニックとか
感覚が過敏とかがなく当てはまらず、うっすら似ていたのが社会性不安症とかいうやつだった。

本人が苦しかったのも一番この頃だと思う。
この頃になんとかしてあげてれば、本当に後悔しかない。


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