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最近めっきり忙しく、片付けも何もあったもんじゃないが

母と子供が拾ってきた、産まれたての子猫を病院に連れて行ったり

お世話をするので手がいっぱいで・・・


4匹の子猫のうち2匹は可哀想に助ける事が出来なかった


その事で、非常にショックを受けた子供達は

何故あんなに小さい子猫を捨てるのか???

死ぬって事は動かない事なんだなと、子供達なりに

考えたようで、生きている子猫の体重が増えると


「やった〜〜〜


ガッツポーズして喜んでいます


小さい子猫は弱いんだから、守らなくてはと思っているようで

私が少しだけ寝ても、時間がきたら起してくれたり

頑張ってくれてます。


上の子は場面緘黙なので、外では一言も話さないのですが

日曜日に病院に行った時に、1匹づつ診てもらう為

上の子と手分けしていたら、看護師さんが


「どんな状態ですか?」


上の子に聞いている・・・

これはマズイと思い、私が話そうとしたら

とても小さい声で「ミルクを飲まなくて、2匹が死んでしまった。」


ビックリした。


初めての大人と話しているのは、発達検査で行っている

病院だけで、知る限りで2人目だ。


「電気毛布で暖めてる・・・」


小さい声なので、看護師さんは耳を近づけて聞いている。


目には涙がいっぱいで、体を揺らしているが

きちんと話していた。


帰りの車で、「死んでしまうかもしれない・・・」と不安に

なっていたが、「神様にお願いしてみる。」


なんとしても助けなくては


仕事を家に来てもらい、自宅でやっている時も

授乳の時間がきたらミルクをあげていたので


「どこで拾ったの?」

「公園の川の横で、箱に入っていた・・・」

「元気そうな子猫やんか〜〜」

「でも、まだ200gになってないから危ない。」


子猫に関することだけは、会話をしてる。


自分のことには答えないが、子猫の事は答えれるのだ


新しい発見だった。


「学校はどう?」と聞かれたら、答えないのに

「小さいな〜」と聞かれたら、「やっと100gになった。」


なんて言えるのだ。


子猫のお世話は大変だけど、ほって置けば死んでしまう

小さい命で、上の子に劇的な変化をもたらせた。


たぶん上の子は、自分に命の危険があっても助けは呼べないが

誰かが危険なら助けを呼べるんだな・・・


神様が願いを叶えてくれてると信じているが、

たくさんの人が祈ってくれてるのは知らないので


「俺達がいっぱい祈ったから、神様が助けてくれた〜〜〜」


と喜んでいるので、そのままにしています。


場面緘黙で家以外では、会話が出来ないのに

子猫のお陰で、少しだけ勇気がでたようです。


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こいうのは子猫セラピーっていうのかな???
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